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2011年 07月 28日

1999.7.28

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1999年7月28日僕たちはペナンを離れ、対岸のバタワースからバンコク行きの国際特急の2等寝台に乗った。
それは長いマレー半島一周の最後の一日。
4月に日本を旅立ち、3ヶ月半が経過していた。


すっかり旅慣れた僕たちは、もはや旅は非日常でなく日常となっていた。
それでも、バンコクへ戻る国際特急に乗るとなれば、高揚感もたっぷり。
バンコクへ戻り、ビザを申請してラオスに向かった。


時々旅日記を読み返すことがある。
そこには僕たちの旅の日常が綴られている。
読み返すのが楽しいような、辛いような。
同様に旅の写真も。
当時はデジカメではなかったのでフィルムで、それが尚一層ノスタルジーな感じで。
そこに立つ僕は間違いなく僕なんだと。
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外国人に囲まれた生活もすっかり当たり前となり、なんちゃって英語で平気でコミュニケーションをとり、時に強気に値段交渉などしつつ、食事のほとんどは屋台で宿はゲストハウスで、そんな旅の日々を楽しんでいた。


人の記憶とは意外と脆いもので、流石に12年も経つと鮮明と思い続けていた記憶も曖昧になっていることに気付かされる。だけど、日記を読み返したり写真を見返すと、その曖昧な記憶が形となって甦ってきたり。


電車好きなムスコくんとマレー鉄道に乗れば楽しいだろうなと。
まずはシンガポールかな。
ブギスのビーチホテルとか。
シンガポールの電車も路線が伸びて楽しいし。
その前に奄美か。





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by masa_kanpon | 2011-07-28 22:40 | 亜細亜な旅
2011年 07月 27日

デゴイチ

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本日は保育園の迎え。
家に戻る前に蒸気機関車で遊ぶ。



「パパはお客さんねー」と。
「あいよー」



また、電車乗りに行こうねー。




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by masa_kanpon | 2011-07-27 23:16 | 家族
2011年 07月 24日

ロクマル1号

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諸事情により1ヶ月ぶりに釣行。
早朝の川はすこぶる気持ちがいい。
仕掛けはヤマメ仕様。(ヨンマル想定・・・)


まさかのロクマル、63センチ鼻曲り、文句なしに自己記録更新。
重い。
ルアーフック1本と、渓流針2本刺さったまま。


糸06通しの渓流針8号で。
微動だにしないと思えば、猛ダッシュ。
鈍らな体で一緒にダッシュ。
格闘20分ほど無我夢中。


我ながらよく獲れたもんだと。
シマノさんありがとう。(たぶんこの竿のレコード?)
折れるかと思ったけど。


タモから体半分出てるし。
アンビリーバブル。
カブトムシの雌を吐き出した。
次の目標はナナマル?
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一応尺ヤマメ2号。
ロクマルのあとだと小さく見えて。
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チビヤマメ5匹
ニジマス8寸から尺ちょいぐらいまで10匹ほど。
その内3匹がカエルを吐き出した。
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まーこんな魚釣ってしまうと・・・。


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by masa_kanpon | 2011-07-24 14:43 | 安曇野な釣り
2011年 07月 21日

シェラカップ

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思い出が一杯詰まったシェラカップ。
たまに引っ張りだして、コーヒーを沸かす。


18歳の頃バイト代を貯めてキャンプ道具一式を揃えた。
その中の一つがこのシェラカップ。


あちらこちらの河原や湖畔、海岸でいつも愛用していた。
コーヒーを淹れ、時に味噌汁や惣菜、釣った魚やもらった魚も。


やたらとキャンプをしていた頃がある。
長期の休みには一週間から10日ほど。


もちろん釣竿とともに。
今よりはるかに道具は粗末で、腕も悪かったけれど、釣りの質は高かった。


一日中川の流れる音を聞きながら過ごした。
暑くなれば水に入り、眠たくなれば木陰で昼寝した。


誰もいない河原を独占するのが好きだった。
目に入る範囲のもの全てが自分のものであるかのように思えた。


時に漁師さんが魚を分けてくれ、時に地元の人が差し入れをくれたり、自宅に泊めてもらったこともあった。


河原や湖畔、海岸に一人用のテントを張った。
河原の石も銀マットを敷けば苦にならなかった。
芝生なんて、フワフワベッドみたいなものだった。


一番通った場所は郡上八幡だろうか。
あの街が好きだった。
まだ高速が美並までしかきてなかったころ。
長良川と吉田川の合流点は僕の定位置だった。


たぶん野田知佑さんの影響だろう。
あの頃、そういう場所に身を置くことを求めていた。
あの頃、どうしてそこまでそうすることを求めていたのだろう。


なまくらになった今の僕からは想像できない。
だけど、たまにそんな昔の感覚が甦ることがある。
これでいいんだと思う自分と、これでいいんだろかと思う自分がいる。






デザートは土手で見つけたラズベリー。
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by masa_kanpon | 2011-07-21 21:33 | エトセトラ
2011年 07月 20日

何気ないもの

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安曇野には台風の影響はほとんど無かった。


曇り空だけれど、稲のミドリが鮮やかで気持ちがいい。
空も地面も遮るものがなく、この解放感が気持ちいい。
空気は淀むこともなく、肌に感じる微風は気持ちいい。


何気に車を走らせると、ラベンダーに蝶が舞い、畔にはトンボが飛んでいる。
何気に車から降りると、足元のミントが香り、鳥の囀り虫の音色が聞こえる


そんな風景と営みは僕にとって、あまりに身近で当たり前、何気ないもの。
もう都会では暮らせないだろうなぁ。
そもそも暮らしたこともないけれど。




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by masa_kanpon | 2011-07-20 20:54 | 安曇野な暮らし
2011年 07月 19日

沖縄そば

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そりゃ沖縄の食堂で食べる沖縄そばとは雲泥の差はあるかもしれません。
ですがインスタントとはいえ、沖縄そばは沖縄そば。
近所のスーパーで衝動買いでした。


ビールはノンアルコール。
炭酸ジュースです。


夜にこんなの飲み食いしたらいかんよなぁ。
やけど、夜に飲み食いすると美味いんよなぁ。
意思の問題か・・・。




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by masa_kanpon | 2011-07-19 21:13 | エトセトラ
2011年 07月 19日

ミニスイカ

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庭のスイカがスイカらしくなってきた。
かなり嬉しい。
スイカと言えば、タイやマレーシアで食べた甘いスイカにスイカジュースを思い出す。
あーまた行きたい。


笠利のスイカも負けじと美味かった。
あーまた行きたい。
行くよ、きっと。


草原と化した庭の草抜きはなかなかにしんどい。
コオロギの赤ちゃんがたくさんいた。
やがて心地のいい音色を聞かせてくれるだろう。


あと、何故か今年はミミズが豊作。
去年の5倍ぐらいはいる。
あなたたちは釣りのエサに。


さて、三連休もあっと言う間におしまい。
連休に入る前ムスコくん水疱瘡で看病連休。
おかげで三日連続昼寝は気持ち良かった。
といっても、いたって元気で暇を持て余したムスコくんの遊び相手。




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by masa_kanpon | 2011-07-19 00:01 | 家族
2011年 07月 18日

花火

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日が暮れてから玄関で花火をする。
幸せとは、そういうことだろう。
幸せとは、きっと何でものない日常のことをいうのだろう。
花火を楽しむムスコくんを見ながら、ふとそんなことを思った。


安曇野花火はいつだっけ?






などと思っていたら、I隊長より正体不明のモンスターバラシのメールが。
しかも相当に引きずられたらしい。
相手はナナマルニジか、イトウか、もしくは河童か。
もはや鮭竿か磯竿が必要かもしれない。


油断大敵である。
ちょっとした隙をつかれる。
僕の釣りは隙だらけだから。




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by masa_kanpon | 2011-07-18 00:34 | 家族
2011年 07月 15日

帰宅願望

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どうしてここにいるのか?
どうしてここにいなくてはいけないのか?
いつになったら帰ることができるのか?


あなたは誰で?この周りにいる人たちは誰なのか?
玄関はどこなのか?
迎えの車はいつ来るのか?来ないのなら歩いて帰るから。


色々用事もあるのよ。
布団も入れなきゃいけないし。
私の家は3丁目。


で、そもそもここはどこ?



認知症の方を多く受け入れている。
その初日。
その不安や混乱というものは僕たちの想像をはるかに超えるものに違いない。
こんなところにはいられないという切なる気持ち。



一緒に施設内をひたすら歩きながら。
その質問に返答しながら。
だけど、あなたは今日から入所だから。
僕たちは少しでも早く安心して生活してもらえるようにと。



それでも日が経つにつれ少しずつ馴染まれていく。
その過程の中で時に、ふいに出る認知症の方からの感謝の言葉に。
少しすくわれる気持ち。



入所されるまでのご家族の苦労や葛藤の重み。
入所される時のご家族の感謝の言葉。
色々なものを背負いながら。



日々の生活や業務は確かに単調かもしれないけれど。
特養は人生を最後まで過ごす場所。
そこでの時間が少しでも安らかであるように。



それにしても、この業界の言葉は何かと都合がいい。
「帰宅願望」「徘徊」「不穏」「傾眠的」「問題行動」挙げれば切がない。
その言葉一つで片づけられることもしばしば。


「寄り添う」?「その人らしく」?
よく本や研修で出てくるけど。
寄り添うって、その人らしくってどう言うこと?


例えその言葉を使うにしても、その切なる気持ちに思いを馳せるように。




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by masa_kanpon | 2011-07-15 21:49 | 安曇野な仕事
2011年 07月 12日

ゴミ当番の朝

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ゴミ当番の朝5時40分。
まだ気温は上がらず、とても清涼感のある空気。
まだ太陽は上がりきらず、パステルな空の色。


今日も暑くなりそうです。
今日も忙しくなりそうです。



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by masa_kanpon | 2011-07-12 06:32 | 安曇野な暮らし