安曇野カンポンLIFE 

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2010年 08月 31日

収穫の晩夏

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まだまだ、まだまだ暑い日々ですが、朝方少し秋っぽくなりました。
今年はたくさん庭で野菜を作りました。
キュウリもナスビもトモトも、小松菜もえんどう豆も。

先日えんどう豆を収穫しました。
たいへん美味しかったのです。
なんせ超産直ですから。

安曇野に来てから知ったことの一つは、採れたて野菜と採れたて果物は、間違いなく、相当に美味しいということ。


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ムスコくんと庭の野菜の生長を見つめ、実りを一緒に喜び、収穫して一緒に食べる、そんな暮らしはなかなかいいものです。



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by masa_kanpon | 2010-08-31 22:29 | 家族
2010年 08月 30日

安曇野カンビョウLIFE

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休日緊急医がたまたま小児科だったので駆け込みました。
一日40度前後の熱が続き、朦朧としていました。

1メートルにみ満たない小さな体で耐える姿は本当に可愛そうです。
できることなら、本当に代わってあげたいと思います。

我が家は共働きなので、平日はどちらかが仕事を調整して休むしかありません。
今日は僕が看病しています。

ようやく38度を下回り、食欲と元気も少し戻って、やっと眠れた様子です。
愛おしい顔でスヤスヤと眠っています。

普段はウルサイと正直思うこともありますが、やっぱり健康が第一です。
さて、今の内に僕も少し仕事を片付けておきましょう。

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by masa_kanpon | 2010-08-30 14:57 | 家族
2010年 08月 27日

炎天下山女連発&尺山女10号

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昼間時間が空いたので、炎天下にもかかわらずヤマメ狙いに。
水温21度厳しいかなーと思いつつ、06のミミズオンリーで。
一昨日の増水と濁りが抜けた直後で、水はいい感じ。

これがまた、いそうな場所には必ず付いている感じでアタリが続く。
濁りが抜けてヤマメの活性が上がっているのだろうか。
暑さを忘れて竿を振り続ける。


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居付きの7寸、8寸ヤマメはほんのり色づいていて、コンディションもいい。
結局6~8寸ヤマメを15匹ほど、ニジマスは2匹のみ、ウグイ無し。
本日も天平頑張ってくれました。



同じ瀬の流れの中から↓
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そして帰り道、気になっていた場所でおりました尺ヤマメ10号。
なんとか8月中に2桁に乗せました。
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by masa_kanpon | 2010-08-27 15:18 | 安曇野な釣り
2010年 08月 25日

漆芸展へのいざない

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人の心を動かすものがあるとするなら、それはその作品そのものではなく、その作品を通して伝わる「人」その人からだと感じました。

漆の蒔絵の作成に長年自然の中に暮らしながら携わってこられた女性がみえます。
名声や地位や財産を得るためでなく、販売や賞を目的とすることもなく。

その方は数年前より認知症を発症し、私たちが関わることになりました。
その方の家族や関係者が集い今回初めて個展を開催することとなり、ご本人と一緒にお邪魔させていただきました。

ご自身の多数の作品を前に、御弟子さんやお知り合い、その他関係者の方々に囲まれ、中には涙する方もみえ、ご本人の人柄・人望の厚さをしみじみと感じました。

そして、その作品とご本人を前にして、僕ははじめて芸術作品に心から感動し、涙を我慢していました。
同行した職員は涙をこらえ切れなかったようです。

そのとき思いました。
この感動は作品に対してには違いないのだけれど、それ以上にご本人自身を通してのもだと。
上手く表現できませんが。

感情を言葉で表現するという行為は難しいです。
ただ、心が震えるという感情に自分自身が驚きました。



碌山美術館前の碌山公園・研成ホールにて本日より31日まで毎日開催されています。
入場は無料です。
安曇野周辺の方々、是非足を運んでみてください。

「仁科典峰 漆芸展」 ~安曇野の自然と結ぶ蒔き絵~
※26日付の信州毎日新聞にも紹介されています。



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by masa_kanpon | 2010-08-25 21:47 | 安曇野な仕事
2010年 08月 24日

瀬の釣り

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瀬の釣りは苦手でした。
去年まで淵とか落ち込み狙いで、ほとんど手を出しませんでした。
今も得意ではありません。

が、

この時期かなりの確率でヤマメが入っています。
サイズは別として食い気のあるヤマメが。
しかもかたまって。

最近この瀬の釣りに挑戦しています。
サイズはともかく釣果はアップしています。
竿抜けになっていることも多いかと。
かなり浅い場所からも。

石裏Yパターンピンポイント狙いです。
カワムシを捕る時間がもどかしいので、エサはミミズオンリーです。
今年はブドウムシもほとんど使っていません。

さて、あれよあれよと残り40日ほど。
なんだか、まだしばらく夏の釣りを強いられそうですが。
もはや、ホーム&アウェイの2リバーのみ、ヤマメのみ狙いです。





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by masa_kanpon | 2010-08-24 21:43 | 安曇野な釣り
2010年 08月 22日

尺ヤマメ9号

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夜明けと共にホームで尺ヤマメ狙い、エサは太ミミズオンリーで、06仕掛け。
先行者無しの水温19度・・・これはいけそう。

数投目、瀬からヤマメをまず1匹、その下の落ち込みからニジマスと、快調なスタート。
魚のいる場所といない場所の差が激しい。

その差は酸素量と水温って気がする。
明らかに白波が立っている場所にしか魚がいない。

Yパターンでしっかり沈めて尺ヤマメ1本。
この時期の魚がとてもパワフル。
じっくりと弱らせタモへ。

結局その他はヤマメ7寸以下、ニジマス尺以下半々で計15匹ほど。
まあまあ上等です。(↓ある場所一箇所でこれだけ魚が溜まってましたし)

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太長ミミズを使ったので、アタリは出てもなかなか乗らない魚も多かった。
まあ、6寸以下サイズだとは思うけれど。
意地を張らず細小ミミズも持っていくべきかもなぁ。

8時を回り日差しがきつくなるとアタリが遠退き、暑さでヤル気も失せ終了。
まだまだ暑いので早朝3時間限定の勝負でした。

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by masa_kanpon | 2010-08-22 20:14 | 安曇野な釣り
2010年 08月 21日

日本一たい焼き

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たい焼きフリークのムスコくんとしては外せない店ですね。
何故に日本一なのか分かりませんが、つい寄りたくなるネーミングです。
あんこたっぷりのたい焼きでした。

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さて明朝は川に立っています。
もちろん、先週の反省を踏まえ迷うことなく尺ヤマメ狙いで。
渇水気味で厳しいようですが、ガンバリマス。


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by masa_kanpon | 2010-08-21 21:01 | 家族
2010年 08月 19日

風景を重ねる暮らし

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いくつかの土地で暮らし、いくつもの土地を旅し、その土地土地で風景を心の中に重ねてきた。
思い出す風景もたくさんある。
そして、安曇野でも更に重ね続けている。

安曇野や奄美の暮らしには移ろう風景がある。
同じ場所でも風景は刻一刻と移ろい、全く同じ風景というもはない。
山や海は同じというのに。

いくつもの土地で多くの人たちと出会い、それは一期一会というもので、偶然ではなく必然の出会い。
風景との出会いも同じようなものかもしれない。
だから、人との出会いを大切にし、風景との出会いを大切にしていきたいと思う。

同じ風景を見ていても人によって違うし、同一人物が見ても年齢や精神状態で違って見えるはず。
26歳で見たアジアの風景も、きっと今なら違って見えるだろう。

心の持ちよう、気持の持ちようで風景も違って見える。
それは人との関わりも同じかもしれない。




今日も施設に新しい利用者がご家族も同行して入所された。
90歳台の男性の方、長く地域に貢献されてきた方。

施設の職員と利用者・家族という関係であっても、縁あっての出会いには変わりなく、そんな出会いの積み重ねを大事にしていきたいと思う。




それにしても毎日暑すぎる。
信州はお盆を過ぎると涼しくなるはずじゃないのか・・・?


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by masa_kanpon | 2010-08-19 22:01 | 安曇野な暮らし
2010年 08月 17日

松本→奄美 FDAチャーター便

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FDAが松本→奄美のチャーター便を飛ばすという。
スバラシイではないか。
沖縄ではなくて奄美を選ぶ、そのセンスがスバラシイ。

行きたい!
二日三日の盛り沢山超多忙ツアーで約10万。
値段はともかく、ツアーか・・・。


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これまでの人生で所謂ツアーというものは、修学旅行しか経験がなく、今後も参加することはないので。
団体行動ってダメなんですよ。
苦手と言うより受け付けないと言いますか。

うーん、とはいえ、おしいなぁ。
なんとか潜り込めないものだろうかと。
こんなチャンスは滅多にと言うか、まず無いし。

だけど、長野の人が奄美を旅行してくれること自体嬉しい。
奄美大島広報部長野支部長としましては。
楽しんできてくださいねー。







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by masa_kanpon | 2010-08-17 21:09 | 奄美な旅
2010年 08月 16日

不完全燃焼

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昨日の釣行ですが・・・

早朝微増水、どの川のどの場所に入るか少々悩む。
この迷いが最後まであとを引き・・・。
まずは支流A地元ロクマルハンターI氏がゴーマル・ヨンマルを出している場所へ。

無反応・・・魚はいるに違いないが、あくまで無反応。
場所を変えても、徹底して完全に無反応。
アタリが出無いとどうもリズムが狂う・・・。

川を変更し支流Bへ。
瀬の中の弛みにミミズを入れると一発で木っ端ヤマメ。
おぉーええやんとアタリは続くが、木っ端~6寸止まりで数匹。

アタリが出るものだから、同じ場所で粘り過ぎリズムが狂ったまま。
どーも違うなぁと思いながら場所移動。

今度はニジマスの木っ端のみ数匹。
リズムが狂ったまま気づくと二桁は釣れているが、不完全燃焼で終了。

完全に流す筋を外していたようで。
いかんなぁ、いかんいかん・・・。
もう木っ端に相手にキになってる場合じゃないのになぁ。

だけど、ヤマメは全て6寸未満ながら綺麗に色づいてきてました。
この赤みがキレイですよねー。


ムスコくんへの土産に木っ端ニジマスを持ち帰ると、「パパちっちゃ」と一言。
たしかに、まぎれも無く、ちっちゃい。



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by masa_kanpon | 2010-08-16 21:23 | 安曇野な釣り