安曇野カンポンLIFE 

kanponlife.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2008年 08月 31日

穂高川&高瀬川

d0083145_1512638.jpg

久しぶりの青空はやっぱり気持ちがいい。
ムスコ君が昼寝(朝寝)をしてくれた隙に穂高川へ。
釣り大会をしていたり、ポイントポイントに人が入っているので、隣りの高瀬川へ。

高瀬川は魚が少ないかもしれないけれど、人も少ないので、まあまあ穴場かもしれません。
ミミズとブドウムシを流すと、次々とあたりが出ます。
少しまともな手応えはブラウンでした。
高瀬川にもいるんですねー。
犀川から上がってきたのでしょうか?



お次は推定35センチのニジマス。
グイグイとナイスなファイトでした。
d0083145_15165363.jpg

その他ベイビーサイズと定番ウグイ様を数匹ずつ。
短時間でしたが、本日も上等上等。



気持ち良かねー。
d0083145_15412472.jpg



人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-31 15:42 | 安曇野な釣り
2008年 08月 30日

オクリモノ

d0083145_22372146.jpg

仕事から帰ると、ムスコ君のスーパーベンツにしろつめ草の首飾りがかかっていた。
近所の小学生のおねーちゃんが作ってくれたんだって。

嬉しいねー、そのおねーちゃんの優しい気持ちが。
ムスコ君は幸せ者さー。

近所のおばちゃんにも可愛がってもらって。
ムスコ君は幸せ者さー。

色々親を困らせるけどね。
とりあえず夜は寝かせてくれー。

明日はお休み、何をして遊びましょうか。
晴れるといいね。


庭のミントに白い花が咲きました。
d0083145_22445374.jpg



人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-30 22:49 | 家族
2008年 08月 29日

雲の帯

d0083145_22385889.jpg

朝起きると雨は上がっていた。
出勤途中、有明山にかかる雲の帯を見かけた。
思わず車を止め、カメラのシャッターを押した。
職場に着きしばらくすると、帯はきれいさっぱりと消えていた。


人と人の出会いは、偶然のようで必然性があると僕は思っている。
であるなら、風景との出会いも必然性があるのかもしれない。
刻一刻と移り行く自然の風景、その一瞬はその一瞬でしかない。

美しい風景と出会い、「あとで写真に撮るべ」と後回しにしてしまうと、いざカメラを向けた時には、もうその風景は姿を消していることも少なくない。

人との出会いを大切にするように、風景との出会いも大切にしていきたい。


d0083145_2243270.jpg



人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-29 22:44 | 安曇野な暮らし
2008年 08月 28日

奄美の青空

d0083145_22431541.jpg

ここしばらく安曇野はすっきりしない天気が続いています。
なんとなく、奄美の青空が懐かしく、そんな写真を眺めてみたりして。
すっきりとした秋空を早く見たいものです。
来週には天気回復するらしいですが。
渓流シーズンも残り1ヶ月ちょいとなりましたし。
ここは一つ、晴れていただきましょう。

奄美の空は海とセットでした。
毎日毎日、空と海を眺めていました。
潮のリズムが妙に懐かしく、久しぶりに海を見たくなりました。
新潟まで走るか。

上の写真は奄美で勤めていた職場の前の海と空。
下の写真は加計呂麻島の生間(イケンマ)のフェリー乗り場の海と空。
船通勤してましたので。



d0083145_22464726.jpg



人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-28 22:50 | 奄美な旅
2008年 08月 27日

夏の終わり

d0083145_22114026.jpg

ヒマワリが終わると、夏も終わるって気がします。
夏の終わりは、なんだか、少し寂しい気もします。
来年は庭にヒマワリを植えたいなぁ。
去年も同じようなことを言っていた気がしますが・・・。




d0083145_22163837.jpg

それはミミズと言います。
オヤジが釣りをする時のエサに使用する場合があります。

そういえば、小学生の頃ミミズを掘って、よくフナ釣りをしたものです。
大人になっても同じことをしている自分がおりました。


人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-27 22:19 | 安曇野な暮らし
2008年 08月 26日

パルコの噴水と渓谷のせせらぎと

d0083145_21462720.jpg

所用で松本へ、用事が終わってから実に久しぶりにパルコへ。
田舎の風に吹かれて暮らしていても、たまに都会?の風にも吹かれたくなります。
ムスコ君は初体験の噴水のに大喜び・・・と言うか大興奮。


かっぱ星人はやっぱりこうなる運命なのか・・・。
このあと駐車場でお着替え。
d0083145_21504877.jpg



帰宅後3人でお昼寝タイム、一番良く寝ていたのはもちろんオヤジさん。
夕刻近くのイワナの棲む渓谷へ。
森の木々が放つ甘い香りがとても心地いい。
d0083145_21531944.jpg


家に戻ると、美味しそうな夕食のニオイ。
ムスコ君と風呂に入り、3人で夕食。
ごくごくありふれた、でも、心が満ち足りる休日の一日。


人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-26 21:59 | 家族
2008年 08月 25日

特養の集団指導

d0083145_22412312.jpg

県の長寿福祉課主催で特養(とくよう:特別養護老人ホームの略:業界用語)の集団指導が松本の合同庁舎であり、職場を代表して参加してきました。

来年度は介護保険制度の見直しの年にあたり、いくつかの改正点が情報として挙がっていますが、今日の会では特に新しい情報はありませんでした。

これまでの業務の再確認としての場ではありましたが、改めて法令順守を徹底していかなくてはならないと感じた次第です。

その上で、利用者の生活をいかによりよいものにしていくか、僕たちの姿勢が問われます。



特養は病院や療養型、老人保健施設との対比の中で、「生活の場」という位置づけ・表現をされますが、人生の最後の時間を過ごす場所でもあり、それをつきつめていくと、いかに「看取るか」ということも大きな課題となってくるかと思います。

先日一人の利用者が施設でお亡くなりになりました。その方にとって、その方の家族にとって、80年、90年という長い長い人生の最後の時期を僕が勤める施設で過ごしたということが、どうであったのか、いつも考えさせられます。

「売り上げ」や「契約数」といった数字で評価できる仕事ではありませんが、それだけに施設としての、一人一人の職員としての「思想」が大切になってくると思っています。

パーフェクトは無いかもしれませんが、利用者に対する支援の過程において、形として見えないものの、何か僕たちと利用者、その家族で「充足感」を共有できれば、その仕事は胸を張って良かったと言えるのではないか、僕はそう思っています。

d0083145_2325031.jpg



人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-25 23:00 | 安曇野な仕事
2008年 08月 24日

雨上がりの穂高川

d0083145_2383755.jpg

雨上がりの穂高川。
増水はしているものの、さほど濁ってはいない。
これならいける。
勝負は夕方の1時間半。

ベイビーニジマスとウグイの猛攻を10匹ほど耐えしのいだあと、確かな手応え。
推定40センチのナイスなニジマス。
上等上等。

エサは太ミミズ。(かなり長い)
でかいエサにはでかい魚。(チビもかかるけど)
クロカワムシを使うと、すぐにウグイが食ってしまう・・・。



ウグイもこのサイズになると、けっこう引きますが・・・。
d0083145_23112128.jpg


やや増水のやや濁り。
d0083145_2312475.jpg



人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-24 23:13 | 安曇野な釣り
2008年 08月 23日

奄美のブルーイラブチ

d0083145_21485420.jpg

3年前奄美で暮らしていた時、瀬戸内町の磯(ウケ島かヨロ島か忘れました・・・)でみごとに釣り上げた青イラブチ。
3号の磯竿を根元からしならせるトルクフルな引きは忘れられない。
リールのドラッグが鳴り止まない。
ネットインにガッツポーズ。
みごとなブルーの魚体にしばし見とれる。

大海原の磯で朝から夕方まで、潮と太陽を浴びながら釣りを続けた。
たまにウミガメが目の前を通過する。
ウブス(カツオ)の群れが回ってくる。
シャークがかかったこともあった。
得体の知れない大物がハリスを切っていく。

磯での弁当。
磯での会話。
渡船の航海。
どれも色褪せない宝物な思い出。
そんな思い出を一緒に作ってくれた、釣り仲間と奄美の海に感謝。

「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」とは、開高健の著書「オーパ!」の冒頭にある言葉。僕の好きな言葉。


d0083145_21575320.jpg



人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-23 22:14 | 奄美な旅
2008年 08月 22日

一尾一尾との出会い

d0083145_2215480.jpg

釣り人の性として、魚のサイズと数を求める。
僕もそう。
単純にデカイやつをたくさん釣りたい。

最近その傾向が、その気持ちが強くなり過ぎていた気がする。
どんなサイズでも一尾一尾との出会いを大切にしていきたい。

小さいサイズが釣れるってことは、自然繁殖している証。
そのサイズの魚が将来、スーパーヤマメやスーパーレインボーに育つ訳で。
そんな魚を取り巻く川全体の環境を大切にしていかなくてはならない。

まあ、要は最近手のひらサイズばかり釣っているということです。
つまりは、半分本音、半分負け惜しみと強がりってことですね。

ヤマメ、それにしてもキレイな魚です。

d0083145_226171.jpg



人気blogランキングへ
[PR]

by masa_kanpon | 2008-08-22 22:07 | 安曇野な釣り