安曇野カンポンLIFE 

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2006年 09月 30日

奄美の写真

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奄美の写真をA4サイズに引き伸ばしてみました。
自宅のプリンターで引き伸ばしましたが、なかなか見栄えのいいプリントができました。

このような色合いの写真が撮れるのは実は限られた時期であることは、
島の方であればよくご存知かと思いますが、
いかにも奄美らしい「青い海と青い空にハイビスカス」の写真です。

寒い安曇野の冬に是非眺めたい写真です。
とりあえず、自宅に飾りたいと思っております。
自宅で「奄美の写真展」です。入場無料でドリンク付?

太平洋の波の音が聴こえてきそうです。
あの湿気と暑い刺すかのような日差しを思い出します。
奄美で暮らしたのは2年と4ヶ月ほど。
長い人生の中ではごくごく短い期間でしかありませんが、
濃厚な時間を島人(シマンチュ)と共に過ごすことが出来ました。

落ち着いたらまた遊びに行きたいです。
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by masa_kanpon | 2006-09-30 23:57 | 奄美な旅
2006年 09月 29日

読書の秋

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何故「読書の秋」があって、読書の春・夏・冬が無いのか、
疑問が無い訳ではありませんが、
とりあえず「読書の秋」っぽい季節になってきました。

まだ日中は20℃を越えて暖かいので、
コーヒーを飲みながら、
鳥の鳴き声を聞きつつ、
好きな旅本を庭で読む一時が好きな時間と空間です。

「深夜特急」何度読んでもおもしろい本です。
もうボロボロ。
こうした本は旅中毒の症状を緩和させる作用がある一方、
大幅に助長してしまう場合もあり取り扱いには注意が必要です。

先日お隣さんが「リスがいたよ」と教えてくれました。
岐阜公園の中の「リス園」では見たことはあるのですが、
是非野生のリスに出逢いたいものです。

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こちらhiroさんの「スロウなアジア」。
のんびりしてる?

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お魚図鑑なども好きだったりします。
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by masa_kanpon | 2006-09-29 23:07 | 活字中毒的愛読書
2006年 09月 28日

安曇野生活1ヶ月

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気がつくと安曇野に来て1ヶ月が経ちました。
もっと昔から暮らしているような、そうでないような。
つい1ヶ月ほど前は奄美にいたんですが。

休みの日には一日家でじっとしていることができずに、出ずっぱり。
その度に新しい安曇野を発見し、
まだまだ行きたい場所や、したいことがたくさんたくさんあって、
近所の方に恵まれ、新しい仲間ともめぐり会え、
これからも新しい安曇野の顔に出逢えそうで、楽しみです。

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写真は2枚とも安曇野を流れる万水(よろずい)川です。
地元のニジマスポイント・・・。
とても水の美しい川です。
ダムや堰のなかった時代には、日本海からここまでサケが上ってきたそうです。

今はどの川もダムや堰で分断され、本来の川の姿とはほど遠いのでしょうが。
知事が変わって脱ダム宣言など河川政策がどう変わるのか、気になっています。
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by masa_kanpon | 2006-09-28 20:39 | 安曇野な暮らし
2006年 09月 27日

御船祭りと安曇野族

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穂高神社の御船祭りに行ってきました。
考えてみたら、いわゆる「祭り」に行くのは久しぶりです。
なんだか、祭りというのはワクワクするもんですね。

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地区ごとの山車が太鼓と笛を鳴らしながら、神社内を行き交います。
この山車、船の形をしています。
安曇野の子孫の由来は、北九州の海人らしいのです。
だから、山の中の安曇野で御船祭り。

海人安曇野族は何故この地に辿り着き、住み着いたんだろう。
旅人のようで、
とても興味が沸きます。

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ひつじ屋さん発見!
何故か、ピカチュウ。

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4ピース。
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by masa_kanpon | 2006-09-27 22:28 | 安曇野な暮らし
2006年 09月 26日

穂高の図書館にて

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穂高の図書館に行ってきました。
10冊まで借りることができるというので、遠慮なく10冊借りてきました。
そう、僕は結構活字好きなんです。

で、僕は10年ほど福祉の仕事をしてきて今もしている訳ですが、
「介護用品」と言うものには非常に疎く、
改めてその勉強をしなくてはいけないと思った次第です。

非常に恥ずかしい話なのですが、
電動ベッドに1モーターから4モーターまであること、
ウオシュレット付ポータブルトイレが存在すること、などなど
知りませんでした。
勉強し直しです。

「月間福祉」は学生時代に図書館で読んでいました。それ以来の再会です。
「男性ヘルパーという仕事」介護職の人材不足が叫ばれる今日、色々考えさせられます。

密かに「地球の歩き方・マレーシア編」息抜きです。
コタバル、プルフンティアン、クアラトレンガヌ、クアンタン、JB、マラッカ、KL、ペナン・・・・
僕達夫婦が滞在した街です。

穂高の図書館は安曇野市に合併する以前の穂高町時代からの図書館で、
規模と蔵書数は、やはりイマイチです。
安曇野市としての図書館を穂高に建設する計画があるとのことで、
大いに期待していと思います。

安曇野市さん、是非いい図書館を建設して下さい。
図書館はその自治体の文化度を計る一つの基準だと思いますので。
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by masa_kanpon | 2006-09-26 15:22 | 活字中毒的愛読書
2006年 09月 25日

サンショウ

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ウナギが大好物な僕な訳ですが、
よくウナギと一緒に食するサンショウもかなり好きな訳です。

で、「サンショウ」は「粉」となって存在している訳で、
そもそもサンショウがいかなるものかと考えたこともありませんでした。
加えて、サンショウが植物であることさえ知りませんでした。

で、ご近所の師匠宅で先日ハゼの実を摘んでいたところ、
師匠より、「ハゼの隣りの木はサンショウよ」などと教えられ、
サンショウが木であることを知った次第です。

近づくと本当にあのサンショウの香りがするんです。
ん~、全く知らなかった・・・、そうだったのか。
師匠、勉強になりました。

スーパーに行けば食べ物は、ほとんど加工された状態で売っている訳で、
別に加工前の状態を知らなくても生きていく上で支障はないのですが、
食べ物の元の姿をイメージできることって、大切なことかもしれません。
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by masa_kanpon | 2006-09-25 00:27 | 安曇野な暮らし
2006年 09月 23日

稲刈り

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安曇野は稲刈りの季節です。
ただでさえ美味しい安曇野のお米ですが、
新米になれば、もっと美味しいのでしょう。
今から非常に楽しみであります。

これまで、新米を意識することはありませんでした。
お米は、まあ食べれたらいいってぐらいで、
あまりその味について考えたことはありませんでした。

美味しいお米で、毎日毎食、食が進みます。
美味しいお米を食べることができるということは、それはそれで贅沢なことです。

田んぼのある風景というものは、どこでも見ることができるものですが、
安曇野の田園風景というものは、どこか妙に心が和む風景です。
何ででしょう?

山の中の土地であるにもかかわらず、全く窮屈な感じはせず、
むしろ僕は開放的にさえ感じます。
この安曇平の空間の広がりはとても気持ちがいいものです。

奄美大島という亜熱帯の土地から引っ越してきが故、
余計にそう感じるのかもしれませんが、
この安曇野の田園風景は大切にしていきたい風景です。


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by masa_kanpon | 2006-09-23 21:15
2006年 09月 22日

安曇野の朝

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安曇野にはおしゃれなカフェが、それはもうたくさんある訳ですが、
僕の一番好きなカフェは「安曇野の朝」です。
森の中のカフェが多い中、安曇野の朝からの安曇平の眺めは本当に最高です。

席は外のデッキに陣取り、美味しいパンを食べ、コーヒーを飲み、好きな本を読む、
これはもう相当に贅沢な時間です。
この居心地の良さに、長居は必至です。

しかも、ホットコーヒーはリフィルフリー、おかわりOKなんです。
せこい僕はついついおかわりしてしまいます。
また、次の休みに行きたいものです。

場所は穂高のアートヒルズの向かい側。
火・水・木と週休3日がすばらしい。
ホームページはコチラを ⇒ 安曇野の朝

リフィルフリーのコーヒーに出逢うとラオスのカフェを思い出します。
アジア旅の途中、ラオスの首都ビエンチャンに立ち寄りました。
ナンプーという噴水の前のカフェでよく休憩したんですが、
コーヒーリフィルフリーと書いてあるものの、
いつも、おかわり用のコーヒーは空でした・・・。


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テントウムシがパンを食べにきました。
テントウムシさんには好きなだけパンを食べていただきました。
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by masa_kanpon | 2006-09-22 21:31 | 安曇野な暮らし
2006年 09月 21日

微笑みの国のクーデター

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タイでクーデターって、耳を疑いました。
僕達は今から7年前アジアをほっつき歩いていた訳ですが、
タイは東南アジアのハブになっていて、
出入国を繰り返しのべで2ヶ月ほど滞在しました。
思い出すと丁度7年前の今日もタイのバンコクにいました。

今回のクーデターはタクシン首相が外遊中、軍部が首都バンコクに戦車で入り、
首相府や国会、テレビ局等を制圧したとのことで、
ここまでスムーズに大きな混乱無く事が運ぶ裏には、軍部と王室との間に事前のシナリオがあった気もします。

アメリカ外遊中のタクシン首相は娘のいるロンドンへ逃亡し、結果的にはクーデターは成功したのでしょう。
何はともあれ、流血の事態に至らなかったことは良かったのではないかと。
概ねバンコク市民も今回の事態を受け入れているとのこと。

アジア諸国の中では比較的民主化が進んでいると言われていたタイ、
モノレールや地下鉄が走り、新空港も完成し経済成長著しいタイ、
観光地もたくさんあって、世界中から観光客がやって来るタイ、
政情が安定しインフラも整備されている故日本企業もたくさんあるタイ、
そんなタイでクーデターで政権交代とは何だか悲しい気がします。

でも、タイは大好きな国です。
本当に楽しい思い出がたくさんあります。
美味しい食べ物もたくさんあります。
便利さとエキゾチックさとツーリスティックさと混沌さが混ざっています。

また、チャオプラヤー川を眺めながらボケーとした時間を過ごしたい。
また、屋台をはしごしながら美味しい料理を食べまくりたい。
また、トゥクトゥクの爆音を聞いてみたい。
また、超満員のバスに揺られ街中を眺めてみたい。

と、ニュースを見ながら色々思ったり想像したりしています。

はい、サワディーカッー!
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by masa_kanpon | 2006-09-21 21:31 | 亜細亜な旅
2006年 09月 20日

実りの秋

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近所を散歩していたら、ご近所さんんが声をかけてくれました。
安曇野移住の大先輩の方です。

その方の庭及び森にはたくさんの草木が自生しているんですが、
その一つが、このハゼの木です。
この時期になると紫色の小さな実がたくさんんなります。

この実がとても美味しいジャムになるんです。

山や森には自然の恵みが一杯です。
でも、知識がないときっと見向きもしないはずです。
正直なところ何が実りかさえ分かりません。
そんな知識を豊富に持っている方がすぐ近くに暮らしてみえることで、その方から教わることがたくさんあります。

ん~奥が深い・・・。
そして、おもしろい。

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こんなサイズです。

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美味い!

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今日も心地よい穏やかな一日でした。
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by masa_kanpon | 2006-09-20 19:47 | 安曇野な暮らし