安曇野カンポンLIFE 

kanponlife.exblog.jp
ブログトップ
2010年 07月 11日

尺ヤマメ4号&5号でヤマメ2桁

d0083145_1752124.jpg

早朝5時から3時間、尺ヤマメ2本&推定9寸~8寸ヤマメ4本、推定7寸~木っ端ヤマメ4本で、合計ヤマメ10匹と今期初のヤマメ2桁釣り。ウグイはその倍ぐらい・・・。

4時起床で北のヤマメリバーへ向かう。ホームリバーは5分で着くけど、本日は自宅から20分ほど、この20分がもどかしい。現地着、長野ナンバーの先行者の車一台。釣り人は見当たらず。はやる気持ちを抑え、天平6.1に仕掛けをセット。

この川としてはやや増水気味で流れがいつもより強い。
でも濁りはほとんど無く、これぐらいならヤマメにはいい流れかもしれないと思い、ミミズを流すもウグイばかりが10匹ほど続く。

明らかに筋が違うようだ。
落ち込みの流芯で、木っ端がまず1本、その直後に本日1本目の尺ヤマメが続く。
これで、掴んだ感じ。

そのあとは、7~9寸のヤマメが心地良く竿をしならせてくれ、同じ筋から2匹3匹と連発することも。
仕上げは、流れ込みの合流点で本日2本目の尺ヤマメ。

流れを外したり、底を取れないとウグイに入れ替わる。
ヤマメポイントも10センチ単位でずれると、アタリは出るものの、乗らない。
明らかに活性は高いけど、底を取りヤマメの筋を通さないと厳しいことには変わりない感じ。

ブドウムシ、細ミミズ、クロカワだとウグイか木っ端。
7寸以上は全て太長ミミズ。
筋にビンゴすれば、たらしが長くても、しっかり食ってくれる感じ。

兎にも角にも、大満足のヤマメ釣行でした。



8~9寸ヤマメ、このサイズも流芯で食うと、尺なみに引く。
d0083145_1947339.jpg



木っ端でもヤマメは嬉しい。
d0083145_2039514.jpg



タイムアップ寸前の尺ヤマメ2本目。(背中に傷あり)
d0083145_2040087.jpg




さて、そろそろホームも尺ヤマメが狙える頃。
北のヤマメリバーは規模的に尺ちょい越えが限界、ホームはヨンマルも十分狙えるはず。
今年こそ!



masaのフォトライブリー

人気blogランキングへ
安曇野情報ブログランキング
渓流釣りブログランキング
[PR]

by masa_kanpon | 2010-07-11 20:48 | 安曇野な釣り


<< 尺ヤマメ6号&泣尺ヤマメ3号      カフェタイム >>