2010年 06月 29日

マングローブな釣り

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カライワシという魚、たぶん内地ではほとんど見かけない魚、1メートル近くになるらしい。
奄美大島の住用(すみよう:現奄美市)の住用川・役勝川河口に広がるマングローブ帯で釣った。

この両河川には奄美にしか暮らさないリュウキュウアユが遡上する。
ちなみに沖縄のリュウキュウアユは環境の悪化により絶滅してしまった。

この二つの川の河口には広大なマングローブ帯が広がっている。
西表島のマングローブ帯に次ぐ日本第2の規模とのこと。

干潮になると簡単にマングローブ帯に入ることができ、ルアーを様々な魚が負う。
満潮の方が魚は入ってきているけれど、カヌーが無いとつらい。
干潮の釣りはポイントが絞りやすい。

チヌやガラ(シマアジの子ども:内地で言うメッキ)がよく釣れた。
どんなルアーでも食ってきたけど、トップでペンシルやポッパーが楽しい。
よく走り、よく飛び、ナイスファイターです。

この魚でゴーマルぐらいでしょうか。


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by masa_kanpon | 2010-06-29 20:52 | 奄美な旅


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